スキューバダイビングとは

スキューバダイビングは酸素タンクを使って行う潜水のことです。英語のSelf Contained Underwater Breathing Apparatusの
頭文字をとってSCUBAとカナ表記でスキューバと読まれています。もともとSCUBAは自給式水中呼吸装置の事や
潜水器具のことを指しています。

ダイビングに必要な資格

旅行先などでインストラクターが同行して安全な潜水深度の範囲で行う体験ダイビングの場合は体験者は資格の取得の
必要はありませんが、 潜水器具のレンタルサービスやダイビング関連のサービスを受けるためにはCカードの
提示が必要になる場合があります。
このCカードを取得しないと事実上のスキューバダイビングをすることはできません。

Cカード

ダイビング指導団体が技術講習を修了した者に対して発行する技能認定カードです。このCカードを持たずに
スキューバダイビングを行うことを 必ずとも禁止してはいないが、適切な知識や技量を持たないのもがスキューバダイビングを行って
死亡事故が発生する可能性が高くなるので、 Cカードを取得していない方にこれらのサービスなどを提供して
スキューバダイビング中に事故が起きてしまった場合、 業務上過失致死罪等の刑事責任や不法行為責任を問われる場合があります。
このよううな事故を防ぐために、 レジャーダイビングのサービス提供者はほとんどがこのCカードの提示をしなければサービス提供を求めます。
また海外でもこのCカードを取得していない方にはレジャーダイビングだけでなく潜水器材の貸与や販売も禁止されているところもあります。

ダイビングの種類

レクリエーションダイビング

ファンダイブとも言われています。主に海や湖などで楽しみながら潜水する行為を指します。レクリエーションダイビングの範囲条件として、
水深30m以内で減圧を行う必要のない水深と潜水時間で直接浮上ができる場所であること。また洞窟は自然光の届く範囲、
沈没船の場合はその外側ならOK。呼吸ガスは空気が条件。

テクニカルダイビング

テクニカルダイビングの条件範囲は、水深40m以上で減圧潜水を要する場所でも潜水可能。レクリエーションダイビングではできなかった
洞窟潜水や沈没船内まで潜水が可能になります。
(コマーシャルダイビング)商業ダイビングとも言われ、営利を目的とした潜水のことを言います。主に調査潜水や作業潜水のことを指しています。

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